PTA役員を引き受けた理由
4人目の子供が高校2年生になった時、PTA広報委員の役員を引き受けました。さらに、3年生では委員長を務めることに。正直、私自身は委員長をするようなタイプではありません。けれど、他に引き受ける人がいなかったこと、娘がお世話になっていること、そしてこれが最後の子供だからこそ、何か恩返しをしたいという気持ちで挑戦を決めました。
広報委員長としての不安と挑戦
「私にできるだろうか…?」
広報委員長としてのスタートは不安そのものでした。今まで一度も経験したことがない役割に対して、戸惑いもありましたが一歩ずつ進めることを心がけました。
広報委員としての主な役割は以下のようなものでした
- 広報誌の発行回数
- 学校の行事の確認
- 各学年の方々と連絡
- 学校の先生とのやり取り
- 広報誌の内容作成
- 印刷会社との調整
経験を通して得たもの
結果から言うと、広報委員長をやって本当に良かったと思っています。この経験を通して、いろいろなことを学び、得ることができました。
- 視野が広がったこと
PTA活動を通して、多くの方々と交流し、学校や地域のことをより深く知ることができました。 - 温かさを感じたこと
委員の方々や先生方、さらには印刷会社の担当者さんまで、皆さんがとても協力的で温かく接してくださったことに感動しました。 - チャレンジさせていただいたこと
委員長として責任を持って取り組む中で、自信を持てるようになりました。最初の不安が大きかった分、達成感もひとしおでした。
親睦会を開催させていただいたとき、本当に皆さん個性的で愉快で、終始笑いが絶えない時間を過ごせたこと、一緒に委員会活動をできたことに感謝いたします。
周囲の協力のありがたさ、大変だったことと
広報誌の発行は、大変なこともありました。特に以下の点です
- 多くの人と連絡を取り合う調整
- 原稿の校正や内容の最終確認
- 印刷のスケジュール調整
PTA役員の活動を通して、周囲の協力の大切さを改めて感じました。委員の方々が積極的にサポートしてくださり、先生方も忙しい中で相談に乗ってくださいました。また、印刷会社の担当者さんもとても丁寧に対応してくださり、大変心強かったです。仕事をしている中での連絡作業は大変に感じることもありましたが「分からないことを素直に周囲に相談したこと」で一人で抱え込まず、皆さんの力を借りることで、スムーズに進めることができました
最後に伝えたいこと
みなさん家庭や仕事がある中で、学校の役員を引き受けるのは簡単なことではないとおもいます。
私も最初は「本当にできるだろうか」とプレッシャーと不安でいっぱいでした。それでも、一歩踏み出してみることで、たくさんの素敵な方々との出会いがあり、視野が広がりました。
そして、何よりもこの経験を通して自分自身が成長できたことを実感しています。(多分成長できました(汗))
大変な部分もありますが、新学期にはぜひチャレンジしてみてください。学校の役員を経験することで、学校での子どもたちの様子を直接知ることができ、普段では気づけない一面を見ることができます。
学校、子どもたちのために少しでも協力できたことは、大変うれしく思います。
PTA活動を通して得た経験は、きっと人生の中でも貴重な財産となるはずです。迷っている方に、ぜひその一歩を踏み出してほしいと心から願っています。
これからPTA活動を始める方、そして役員になることに迷っている方に、少しでも参考になれば幸いです。

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